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ポイントが使いやすい、使い勝手の良いおすすめクレジットカード

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クレジットカードはその支払額に応じてポイントが貯まる仕組みになっていますが、いざポイントを貯めてもなかなか使いにくいなぁと感じることもあると思います。もちろん利用環境によっても変わってきますが、提携先が多かったり、様々な提携他社ポイントへ交換できたりすると便利で使いやすいです。

逆に最低交換ポイント数が高かったり、面倒だったり、提携先が少なかったりするといくらポイントを貯めていても使いづらく感じてしまします。そこでポイントが使いやすいおすすめのクレジットカードをいくつか紹介したいと思います。

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使いやすいポイントと使いにくいポイントについて

いくら有名なクレジットカードだからといってポイントが使いにくかったり、なかなか交換できるまで貯まらなかったりすると不便を感じると思います。なるべくならポイントが使いやすいクレジットカードのを選びたい所です。

基本的には共通ポイントが貯まる又は、交換できるクレジットカードがおすすめです。

使いやすいポイント

  • 交換可能なポイント数が低い(少ない)
  • 様々な他社ポイントと交換できる
  • 交換できる景品が多い
  • 普段の買い物で使えるポイントがお得に貯まる

最低交換ポイント数が低い(少ない)

ポイントの交換は、一般的に最低交換可能枚数というものが決まっています。交換可能なポイント数が少なければより早くポイントを交換できますが、交換単位が高ければそれだけ貯めて交換するまでに時間がかかってしまいます。

一昔前のクレジットカードでは1,000Pから交換可能というようにある程度ポイントを貯めてからでなければ交換できませんでしたが、最近ではクレジットカードによっては1Pから交換する事ができるものもあります。使いやすさからでいうと最低交換ポイント数が少ない方が使いやすく感じます。

交換できるアイテムが多いのは選択肢が広がり良い

交換できる景品や他社ポイントが沢山用意されているとそれだけ選択肢も広がり便利です。もちろん初めから交換するアイテムや他社ポイントが決まっていて使っているなら関係ない話ですが、利用環境の変化で今まで交換していたものが意味のないものになった場合、他に選択肢があればポイントが使いにくいということはありません。

普段の買い物で使えるポイントが貯まる

例えばスーパーやコンビニ、家電量販店などで貯めたポイントをそのまま支払いで充当できるようなポイントならとても使いやすいと言えます。いわゆる共通ポイントのようなものが貯まるクレジットカードなどがそれに該当します。

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使いにくいポイント

  • 最低交換ポイント数が多い(高い)
  • 交換アイテムの選択肢が少ない
  • 有効期限が短い

最低交換ポイント数が多い(高い)

最低交換ポイント数が多い場合には交換できるようになるまである程度のカード利用が必要になります。

1,000円で1P貯まるクレジットカードで、最低交換ポイント数が200Pからの場合、20万円の利用があってやっと交換できます。最低交換ポイント数が多い(高い)となかなか交換できず使いにくいと感じてしまう場合があります。

交換アイテムの選択肢が少ない

交換できる景品や他社ポイントの選択肢が少ない場合もポイントが使いにくいと感じるかも知れません。利用環境にもよりますが、やはり交換できる種類が多いと便利な場合もあります。

有効期限が短い

クレジットカードのポイント有効期限は一般的には2年程度の場合が多いです。しかし、中には1年で失効するクレジットカードもあります。最低交換ポイント数が少なかったり、ポイントの増減があった時点で有効期限が伸びるような仕組みのカードなら良いですが、クレジットカードの利用自体が少ない人の場合はなかなかポイントが貯まらず交換もできず有効期限到来で失効してしまうと不便です。

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Tポイントが貯まるクレジットカード

Tポイントが貯まるクレジットカード

TポイントはTUTAYA等を展開するカルチャーコンビニエンスクラブが展開している共通ポイントで、ヤフーやソフトバンク、ファミリーマートなども提携し関係しています。Tポイントは約180社90万店舗以上が導入しており、Tポイントが使えるお店は共通ポイントの中でもトップクラスです。

Tポイントが貯まる・使える主なお店

主なTポイント加盟店は、TUTAYA、ファミリーマート、ヤフー、ソフトバンク、Ameba、ENEOS、吉野家、ドトール、ウエルシアなどがあります。

他にも、スーパー、ショッピングセンター、ドラッグストア、住まいや美容、金融機関、決済サービス等さまざまなジャンルの加盟店があります。一部加盟店は貯まるだけの場合もあります。

Tポイントの加盟店(外部サイト

また、Tポイントは30以上の他社ポイントにも交換することができます。

Tポイントが貯まる主なクレジットカード

  • Tカードプラス
  • Yahoo!JAPANカード
  • ファミマTカード

Tポイントが直接貯まるクレジットカードは基本的には年会費が無料で作れて、信用情報などに問題がなければ比較的審査はスムーズに通ります。

Tカードプラス

ポケットカードが発行しているクレジットカードで、Tポイントカードにクレジットカード機能が搭載されたスタンダードなものです。

Yahoo!Japanカード

ヤフーが発行しているクレジットカードで、2013年からそれまでの独自ポイントからTポイントに移行しています。ヤフー関連サービスでお得にTポイントが貯まったりします。

ファミマTカード

ポケットカードが発行するファミリーマートのクレジットカードで、Tポイントが貯まります。コンビニチェーンのファミリーマートでお得にTポイントが貯められます。

Tポイントに交換できるおすすめクレジットカード

  • Orico Card THE POINT
  • 三井住友VISAクラシックカード
  • JCB CARD W

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楽天ポイント(楽天スーパーポイント)が貯まるクレジットカード

楽天ポイント

通販大手の楽天が展開する楽天ポイントも提携店が増えて便利になっています。

楽天ポイントは正式には楽天スーパーポイントですが、Rポイントと表記されたりバラバラです。ちなみに楽天ポイントも楽天スーパーポイントもRポイントも同じで表記が違うだけです。

楽天ポイントが貯まる・使える主なお店

楽天ポイントは、楽天グループ各サービスや、マクドナルド、ミスタードーナツ、デイリーヤマザキ、つるはドラック、くら寿司、出光、大丸、松坂屋、などがあり、他にも多くの提携店があります。

楽天ポイントの主な提携店(外部サイト)

この他に、提携店ポイントを楽天ポイントへ交換したりもできます。

楽天ポイントが貯まる主なクレジットカード

  • 楽天カード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード

基本的に楽天ポイント(スーパーポイント)が直接貯まるクレジットカードは楽天カード系です。他社クレジットカードは交換という形で楽天ポイントを貯められます。

楽天カード

一般的な年会費無料の楽天カードで、CMなどでもお馴染みで持っている人も多いとおもいます。楽天市場など楽天系のサービスを利用されるかたにはとてもお得です。

楽天ゴールドカード

年会費が安いゴールドカードで2千円程度の年会費となっています。とは言え国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯していませんので、一般的なゴールドカードとはちょっと違います。

楽天プレミアムカード

どちらかと言うと一般的なゴールドカードクラスの楽天のクレジットカードです。旅行傷害保険もショッピング保険も付帯しており、プライオリティ・パスが無料で発行されてお得です。

楽天ポイントに交換できるおすすめクレジットカード

  • Orico Card THE POINT
  • 三井住友VISAクラシックカード
  • JCB CARD W

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Pontaポイントが貯まるクレジットカード

Pontaポイント

三菱商事の子会社が展開する共通ポイントで、ローソンやリクルート、日本航空などが資本参加しています。Pontaポイント加盟店は約120社20万店舗以上で利用できるようになっています。

Pontaポイントが貯まる・使える主なお店

Pontaポイントの主な提携店は、ローソン系列、じゃらん等リクルート系列、シェル石油、ゲオ、ケンタッキー、ライフ(スーパー)、高島屋、JAL系列、ルートインホテル、ピザハット、オリックスレンタカー、朝日新聞デジタル、コジマなど多くのジャンルの提携店があります。

Pontaポイント提携店(外部サイト)

Pontaポイントが貯まる主なクレジットカード

  • Ponta premium Plus
  • JMBローソンPontaカードVISA
  • リクルートカード

Ponta premium Plus

ジャックスと提携し発行しているPontaのクレジットカードで、提携店でお得にポイントが貯まります。

JMBローソンPontaカードVISA

ローソン、日本航空、クレディセゾンが提携し発行しているクレジットカードで、Pontaカードにクレジットカード機能とJALマイレージバンクの機能が搭載された年会費無料のお得なクレジットカードです。

リクルートカード

年会費無料で全体的な利用で還元率が高い人気のクレジットカードです。リクルートカードについてはPontaとの統合をしてますが、リクルートポイント自体はまだ残っておりPonta会員IDの登録でPontaポイントへ移行できます。

Pontaポイントに交換できるおすすめクレジットカード

  • Orico Card THE POINT
  • dカード
  • 三井住友VISAクラシックカード

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dポイント

dポイント

dポイントは、NTTドコモが展開しているポイントサービスで、加盟店数は約112社3万店舗とまだまだ少ないですが、意外と使えるお店は多いです。

dポイントが貯まる・使える主なお店

dポイントの主な提携店には、ローソン系列、マクドナルド、マツモトキヨシ、ジョーシン、高島屋、ライフ(スーパー)、東急ハンズ、イオンシネマ、タワーレコード、サンマルクカフェ、いきなりステーキ、メルカリ、DHC(オンライン)などです。

他にも多くのお店で使えますが、ローソンやマクドナルド、後はメルカリなんかでも貯まって使えるのは便利です。

dポイントが貯まる主なクレジットカード

  • dカード
  • dカード GOLD

dカード

NTTドコモのdカードは、ドコモユーザーにお得な優待がありますが、年1回以上利用していれば年会費が無料になるので、単にクレジットカードとしても割引優待などもありますのでおすすめです。

dカード GOLD

dカードのゴールドカードで、dカードよりもドコモユーザーにおすすめです。他社携帯の方なら他のキャリア系クレジットカードや一般カードのdカードの方が良いと思います。

dポイントに交換できるおすすめクレジットカード

  • エポスカード
  • Orico Card THE POINT
  • 三井住友VISAクラシックカード

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貯めたポイントがそのままお店で使えるクレジットカードは使い勝手が良い

クレジットカードはいろいろな種類が発行されていますが、やはりクレジットカードの利用やそのカードで電子マネー決済して貯めたポイントをそのままお店で支払いに使えるのはとても使い勝手が良いです。

一般的なクレジットカードは一度ポイントを交換する手間がかかったり、最低交換ポイント数まで貯める必要がありますが、先程紹介したような共通ポイントが貯まるクレジットカードであれば1P=1円相当で支払いに充当することができて便利です。

ポイントが中途半ばに余ったりすることもありませんので、普段から利用していれば有効期限もそれほど気になりません。

審査も比較的通りやすいカードが多い

ゴールドカードなど上位クラスの場合は別ですが、一般カードで共通ポイントが貯まるクレジットカードは審査は比較的通りやすいです。専業主婦の方や学生の方でも通る可能性はあります。

こういったクレジットカードはより多くの人に決済で使ってもらう事で利益が上がるシステムになっていますので、敷居は低くなっています。

ただ、やはり信用情報が悪かったり、属性などが低いと審査に通らないので絶対に通るという訳ではありません。しかし、普通に仕事やパート・バイトをしていて安定して毎月収入があるのなら審査には通る可能性は高いです。

どのポイントが貯まるクレジットカードが自分にとって使いやすいかは利用環境によります

クレジットカード選びのポイントの一つは利用環境です。ポイントが使えるお店はクレジットカード会社のページやポイントのページにも紹介されていますので、自分の普段利用するお店がどんなポイントに対応しているのか調べてから選択すると良いです。

ただ、必ずしも共通ポイントが貯まるクレジットカードが自分に合っているとは限りませんので注意が必要です。あくまでも使いやすいポイントとしての目線であって、クレジットカード選びではステータス性や優待、割引、付帯保険などなどいろいろな選択の要素があります。

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- クレジットカードのポイント